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明石市・神戸市西区のオール電化の地域専門店『かんでんeショップ ヒシダデンキ』です。
こちらの記事では、当社でも人気上位の三菱電機エコキュートSシリーズ<2020年8月販売モデル>をご紹介します。
お客さまから、『どこのメーカーが良いの?』『おすすめは?』と聞かれることも多いのですが、三菱電機のエコキュートを選ぶなら、Sシリーズの検討は欠かすことができません。
お客さまに三菱電機エコキュート Sシリーズをご説明する際のポイントをまとめてみましたので、ご紹介させていただきますね。
三菱電機エコキュートの特徴
まずは、三菱電機エコキュートのフルオートタイプに共通する省エネ機能のポイントをご紹介します。
三菱電機は、電気温水器においても圧倒的なシェアをもっており、電気の給湯機での抜群の実績と、霧ヶ峰ブランドでも築いてきたヒートポンプ技術を活かしており、エコキュートでも確かな実績を誇っています。
また、ご紹介する省エネ機能は、取付工事の際、最初に設定するだけで、特に面倒な操作をすることなく、エコキュートが考えて省エネ運転をしてくれるので、とっても便利な機能です。
1.わが家に必要なお湯の量を学習し、沸き上げしてくれます。
お湯の平均使用量(過去2週間)に基づき夜間にわき上げし、お湯不足が見込まれる際は昼間の沸き増しで対応。夜/昼の組み合わせで効率よくわき上げます。
節電アシスト機能をご利用いただくと、更に省エネ運転が可能。2週間の学習データを元に、通常の『おまかせ』モードと比べてわき上げ量を抑えることで、節電になるようにわき上げを行います。
2.たくさんお湯を使う時間帯を考えて適切に沸き増し
1日のうちで集中的に使う際のお湯使用量を学習します。普段より多めにお湯を使ったり、水温が低くて残湯量が少なくなっていても、湯切れにならないよう、使用状況に合わせてわき増しします。
3.アシスト湯はり
貯湯ユニット内のお湯とヒートポンプユニットでわき上げたお湯と水道からの水を混合させて湯はりをすることで、約2%(冬季給湯保温モード効率にて)改善します。
4.ヒートポンプ保温
ヒートポンプユニットでわき上げたお湯とぬるくなった浴槽のお湯を熱交換し、効率的に保温します。
アシスト湯はりや、ヒートポンプ保温は、湯切れの心配があるときに行う運転です。本来、保温や追炊きはタンクの熱を利用して行いますが、頻度や時間が多くなると、タンク内の熱の消費が大きくなるため、タンクの残り湯が早く減ってしまいます。そのため、ヒートポンプの運転を利用して、効率よく湯はりや保温をしてくれます。
Sシリーズの特徴
Sシリーズの特徴は、『バブルお掃除』や『キラリユキープ』など、標準タイプのAシリーズと比較して、お掃除に関する機能が充実したタイプであることが、特徴です。
1.栓を抜くだけで、配管もキレイ『バブルお掃除機能』
風呂配管のお掃除は、定期的に配管洗浄剤をご使用し、清掃していますか?
お客さまにご提案する際に、『配管洗浄をしたことがない』というお言葉を意外とお聞きします。従来型のエコキュートや電気温水器でも、お風呂のお湯を抜いたときに、注水洗浄で配管をさっと洗浄していますが、それでも配管の壁面につく皮脂汚れなどは残っているもの。
三菱独自の『バブルお掃除機能』は、そんなつい忘れてしまう、お風呂の配管洗浄を、毎日お風呂の栓を抜くだけで、勝手に洗浄してくれる優れもの。しかもマイクロバブルがお風呂の配管を自動洗浄してくれるので、ラクラクおまかせでいつもきれいに、気持ちいいバスタイムを楽しめます。
マイクロバブルお掃除の原理
2.入浴中も、残り湯も、キレイでうれしい『キラリユキープ』
体を綺麗に洗ったつもりでも、家族の皆がお風呂に入ると、どうしても時間の経過とともに進んでしまう浴槽のお湯の中での菌の増殖。そんな菌の増殖を抑制してくれるのが、『キラリユキープ』きれいできもちいいお湯をより長時間保ちます。
菌の増殖抑制作用を持つ深紫外線に着目し、業界で初めてUV-LEDユニットを搭載。配管を通るお湯に照射することで、菌の増殖を抑え、清潔さをより長く保ちます。
キラリユキープのしくみ
湯はり後に、きれいなお湯をキープする循環運転を実施。ふろ配管を通るお湯に深紫外線を照射します。
菌の増殖を抑えるから、おふろのお湯がきれい
三菱電機のエコキュートをご採用するなら、Sシリーズがおすすめです
今ならエコキュートキャンペーンでお得に購入が可能です
納得いくまでご相談ください
地域密着店として、明石市・神戸市西区でのエコキュート販売施工実績NO.1。専門店ならではの、お求めやすい価格と豊富な実績に加え、確実な施工と安心のアフターサービスで地元地域のお客さまにご支持いただいております。
当社が大切にしていることは、お客さまとの繋がり・絆。
販売・設置だけでなく、設置後もお客さまが安心してご利用いただけるよう、アフターサービスも大切にしていることから、お陰様で、お家のことで『困ったときには、ヒシダデンキに相談しよう!』と言っていただくお客さまも多くいてくださいます。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
11月10日はトイレの日
日本トイレ協会によって1986年(昭和61年)11(いい)10(トイレ)の日という語呂合わせから制定されました。
人が一生の間に使うトイレの回数は、なんと20万回。そう考えると、トイレって大事な施設・空間でもありますね。
ちなみに国連で制定された『世界トイレの日』は11月19日。3人にひとりがトイレを使えない現実や毎日1,600人が下痢性疾患で命を落としている事実など、多くの子どもの命を奪う原因となるトイレの問題を発信し、この問題への関心と行動を呼びかけたそうです。
世界のトイレ事情
海外に行くと必ずと言って良いほど驚かされるのがトイレ事情。
日本のトイレは、とても清潔で外国人も驚くほどと言われていますが、海外の公衆トイレでは、例えば、便座部分がないトイレがヨーロッパには多かったり、トイレットペーパーを直接流せなかったり、トイレットペーパーがないなんてことも当たり前だったりします。公衆トイレでは使用料をとられる国もあります。
決して衛生的とは言えないトイレも多く、日本のトイレ事情って、世界的にみても稀なのかもしれません。ちなみに便座のないトイレは、座らずに跨いだままで用を足すそうです。日本の和式トイレと変わらないような気もしますね。
トイレで使用する水も飲み水と同じように大切なものであり、私たちにとっては当たり前のことですが、世界の中で日本のトイレ事情は、本当に恵まれた環境であると感じます。
トイレの渦は右回り?左回り?
最近のトレイは、節水効果を高めるため、流したときの水が渦を巻いているのはご存じですか。
ちなみに、台風や低気圧の渦の方向が北半球と南半球では逆であるのと同じく、トイレの流れの向きも北半球と南半球では反対です。
台風の渦の向きが逆なのは、地球の自転による力の働き方が赤道を中心として、北半球と南半球で反対になることから生じていますが、トイレの渦の向きが反対なのは、自然による力ではなさそうです。設計時に渦の向きと言えば、のイメージで、北半球では左巻きと南半球では右巻きとなったのでしょうか・・・
最新のトイレ事情
最新のトイレは、光熱費を節約してくれます。
まずは水道代。1回のトイレで流す量は、20年ほど前のものでは、約10~13リットルでしたが、節水トイレが当たり前になりつつある現在は、1回あたり6リットル以下が一般的で、4リットル以下というものまでも出ています。
これは4人家族で計算すると、20年前には年間2万円以上かかっていた水道代が7,000円程度まで抑えられることになります。
また、節電機能も進化し、電気代の節約にも貢献しています。ウォシュレットなどの温水シャワーは、古いタイプだとシャワー用の湯を保温していたのに対し、最新のものは使うときだけ瞬間的に温めます。
保温のための電気が不要になるので、その分電気代がかからなくなります。また、便座やフタに断熱材を使用することで、便座の保温性をアップしたり、人感センサー内蔵で、使わないときは便座温度を下げることもでき、こうした機能がついているトイレだと年間5,000円~7,000円の節電が可能になります。
いつも使うトイレですが、20年前のトイレを新しくすることで、トイレ空間が快適になるだけでなく、光熱費を年間約2万円も節約してくれるのですね。
最新の節水トイレをお得な価格で
最後に宣伝になりますが、ヒシダデンキでは1dayリフォームセールを開催中。最新の節水型トイレがお値打ち価格でご提供していますので、この機会にぜひご検討ください。
納得できるまでご相談ください
当社は昭和39年の創業以来、地元地域のお客さまにとってお役に立てる存在であり、お客さまの快適生活の一助になれるようサービスのご提供をしております。納得いくまでご相談頂ければ幸いですので、お気軽にお声かけくださいね。